おおきく振りかぶっての魅力
「おおきく振りかぶって」の魅力は、どこにあるんでしょう?
まずは、主人公の三橋くん。いつもオドオドしてキョドッていますが、とても努力屋さん。見えないところで、どれだけの努力をしているのか検討がつきません。そんな三橋くんが、西浦ナインに囲まれて成長していく姿は、見ていてとても頼もしくもあります。そして、キャッチャーの阿部くん。三橋くんの才能を極限まで引き出してくれているのは、紛れもなく阿部くんの才能です。すこし頑固で高飛車ですが、阿部君もそれだけの努力をしています。
そんな2人を中心に、めっちゃ野球好きで、実力のある女監督「百枝まりあ」。天才野球少年の田島くん。花井くん・・・高校野球って、イイ!思える仲間達が揃っています。こんなチームが甲子園に行って活躍する姿を是非見てみたい!そんな気分になってきますよ♪
まだ、見たことが無い人も、見逃してしまった人も、是非、「おおきく振りかぶって」見てみてください♪ハマること間違い無しですよ。最新話まで追いついて、後はオンタイムで見ましょう。見逃したら、当サイトで・・・
おおきく振りかぶって魅力的な登場人物「三橋廉(みはし れん)」
本作の主人公。球威はないものの、多彩な変化球と、ストライクゾーンを九分割して投げ分けられる程の並外れた制球力を持つ。
球種は全部で4つ(「まっすぐ」は含めない)ただし、今までに使われた球種はスライダー・シュート・カーブの3つ。残りの1つは現時点では明らかにされていない。
周囲に「中毒」と言わしめる程の投球好きで、マウンドに対する執着ぶりは他の追随を許さない。その投球へのこだわりは阿部や叶に「投手にとって長所」と評されるが、中学時代は異常なまでのマウンド独占欲が災いし、チームメイト全員に嫌われ、試合に出れば三年間負け続けた。その過去の罪悪感と自己嫌悪に苛まれ、自分は「ダメピー」(ダメなピッチャー)だと思い込んでいる。テスト等の成績はあまり芳しくない(今では赤点を回避できるくらいにはなった)。
三星戦を期に「ホントのエース」になる決意をするが、未だ投手としての自信はなく「阿部のリードがなければ自分は一つのアウトも取れない」と思っている。阿部に対しては信頼している一方で恐れも抱いており、まだまだバッテリーとしての関係はぎこちない。
性格は中学時代の環境が人格形成に影響したためかやや複雑。人見知りが激しく、極端に卑屈でマイナス思考。決して他人を嫌う事をしない反面、自分が嫌われる事を非常に怖れている。基本的には素直で単純だが、結構頑固な一面も。弱気でビビリ屋だが意外に神経が図太く、試合でのここぞという場面で度胸を見せることもある。幼少時はよく泣くがよく笑う子だったらしい。天然で本能がままに行動する事もあり、田島とはウマが合う。少しでも他人にいいことをされるとその人物は「いい人」になる。
小柄な体格(部員の中では体重が一番軽く、身長は田島に次いで2番目に低い)の割には大食いである(朝食後に、肉まん二つを平気で食べる、など)
根っから投手一筋で、本格的に野球を始めたのは中学からと実戦経験も浅い為か、投球以外の技術はイマイチ。持久力は高く、長距離走は田島に次いで速い。
投球指導を受けていないが故に身に付いた、本来のストレートとは異なる独自の「まっすぐ」は、見た目がチェンジアップと似ており、威力が無いが、それよりも回転量と球速はあるため打者の予想よりは落ちず、浮いているように見える(4シームジャイロの可能性もあるが、作中の解説だけでは説明不足のため結論は出せない)[2]。そのため、打者には打ちにくく三橋の大きな武器となるが、球速がない(高校入学時の最高球速は時速101km、フォームのみの投球指導後は111km)ため、慣れれば打てるという諸刃の剣である。
両親は駆け落ち婚で、小2まではアパート暮らしをしていた。祖父が学校経営者であるからか実家は相当裕福なようだが、本人は「ウチはあまりお金がない」と思っている。
Wikipediaより
ますます、謎の多い三橋くん。でも制球力は、並はずれていて、努力の賜ですね。
これからの活躍も期待しちゃいます♪
おおきく振りかぶって魅力的な登場人物「阿部隆也(あべ たかや)」
野球部副主将。観察眼に優れ強気のリードを行う頭脳派捕手。シニア出身。
かつてバッテリーを組んでいた投手・榛名元希と信頼関係を築けなかった過去から投手不信になり、自分のリードに対して首を振られる事を嫌う。
初めは三橋に対して「自分の言う通りに投げさえすればいい」と思っていたが、百枝に諭され、三橋の並々ならぬ努力に気付き、捕手の役割とは何かを悟る。三橋の才能に惚れ込み、その努力を生かしてやりたいと考えており、三星戦後、捕手として三年間つくすことを決意する。それからはバッテリーとして良い関係を築くべく三橋とのコミュニケーションに日々励むが、短気な性格が災いして三橋の不可解な言動に苛立ったり、つい怒鳴って余計に話をこじれさせてしまう事もしばしば。三橋との関係に問題があることは自覚している。
三橋は今の所チーム唯一の戦力になる投手で替わりが利かないため、阿部は体調管理にも気を遣っている。柔軟から体重管理に至るまで口うるさく世話を焼いたり、無茶な行動に肝を冷やしたりと、目を離すとオーバーワークしかねない三橋に気苦労が絶えない。
性格は怒りっぽいが、繊細で涙脆い一面も。投手が絡むとすぐ感情を露にするが、普段は冷静で大人しい。野球に関してかなりの情報通らしい。
高校一年生としての能力は総合的に高め。特に三橋という扱いづらい投手をリードする捕手であるため打順は下位を打つことが多いが、打撃も上位レベルである。捕手としての適性もなかなかのもので、その策略家ぶりは桐青の河合に「性格が悪く捕手向き」と謂わしめる程。一方で捕手にしては体重が軽く、試合でしばしば吹っ飛ばされていて、本人もそのことは気にしているようである。
篠岡と同じ中学校出身であることを他の部員に指摘されるまで忘れていた。しかし、相手高校の控えの捕手まで記憶している等、野球部員を覚えるのは得意であり、趣味でもある。
あまり強調されないが、凄まじい記憶力を持ち、全打者一巡の配球を覚えることが出来る。
Wikipediaより
態度はともかく、野球に関して、キャッチャーとしての才能はピカ一。頭脳明晰です。
三橋くんと阿部くんの、名バッテリーの成長もたのしみです。
「おおきく振りかぶって」にすっかりハマッています。キャラクターやストーリーも良くて、「努力」「友情」「仲間」「感動」と4拍子揃っていて、毎回楽しんでいます。木曜の深夜1時頃放送中の深夜アニメ。今年の高校野球も素晴らしかったんですが、「おお振り」の甲子園は、まだまだこれから!
